お問い合わせを検討されている方へ

お問い合わせを検討されている方へ【ご留意いただきたいこと】

こんにちは、フリーライターの庄部です。

お問い合わせを検討されている方はこちらの記事をご覧いただき、ありがとうございます。

以下の内容にご留意の上、メール(yutashobu@gmail.com)を送っていただけるとうれしいです。

「事前に教えていただきたいこと」の項目をコピー&ペーストしてメールを書いていただくと手間が少なくて良いかもしれません。

教えていただきたいこと

1、取材のテーマ

2、取材対象者

3、読者層

4、記事掲載の目的

5、ライティング文字数
(リードなどを含めて、ライターが書く必要のあるトータルの文字数)

6、納期
【参考】状況によりますが、3000字までで1週間いただくことが多いです。

7、報酬
【参考】過去に成約したケースは、1500~8500字で2~12万円です。

8、報酬支払い日
【参考】原稿提出後の翌月末までにお支払いいただくことが多いです。

9、備考(あれば、メッセージなど)

メッセージ

記事を読んでいただき、ありがとうございます。ぼくは医療の取材が大好きで、取材中は現場にいる誰よりも楽しんでいると思っています。

それが、結果的に取材対象者やクライアントのためにもなると考えています。

2016年のブログ開設以来、約70の企業・個人からお問い合わせをいただき、多くの素敵な出会いを果たすことができました

人と人なのでもちろん相性はあると思うのですが、これからもこのブログをきっかけにいろんな方と出会い、お互いに気持ちよく仕事ができる関係を築いていけるとうれしく思います。

プロフィールや過去に記事を掲載していただいた媒体、特に読まれた記事については下記ご参考ください。最下部に添付した動画では取材時の心がけなどを紹介しています。

プロフィール

1984年大分県中津市生まれ。2007年に早稲田大学人間科学部を卒業後、神奈川県と東京都でタウン誌を発行する「タウンニュース社」に入社。

記者と広告営業の仕事に携わる中で記者の仕事を専業にしたいと、2012年に九州を拠点にする「西日本新聞社」へ

取材経験を積む中で難病の患者と出会い、医療に関心を持つ。2015年に医療会社「ベストケア東京」に移り広報業務に携わった後、2016年3月に独立。

実績

2019年10月までに304人の医師、211人の歯科医師を取材。モットーは「難しそうな医療のこと、わかりやすく、面白く」。

主な取材・執筆分野は下の通りです。

  • 病院やクリニックを包括的に紹介するもの
  • 医療機関の経営・診療面での工夫を紹介するもの
  • 病気の予防・早期発見・治療の方法を解説するもの
  • 医師の生きざまに焦点を当てたもの

記事掲載媒体の一覧

医療ライターの実績

雑誌・専門誌

『CLINIC BAMBOO』(日本医療企画)
『日経ビジネス』(日経BP)
『医業経営情報』(TKC出版)
『健康365』(いちばん社)
『週刊実話』医療連載「目からウロコの健康術」(日本ジャーナル出版)
『頼れるドクター』(ギミック)
『医療情報レポート』(MMPG)

広報誌

『あさがお』(JMAグループ)
『つくだより』(石川島記念病院)
『眼科と経営』(参天製薬)
製薬会社ギリアド・サイエンシズの治療薬紹介冊子(日経メディカル開発)
製薬会社ノバルティスファーマの広報誌(認知症初期集中支援チームを紹介)

WEBメディア

『m3.com』(エムスリー)
『現代ビジネス』(講談社)
『ドクターズインタビュー』(caloo)
『ドクターズファイル』(ギミック)
『認知症ねっと』(SMS)
『治療note』(LIVESENSE)
『DENTALEE(デンタリー)』(SMS)

企業のオウンドメディア

『MEDICAL VISION』(電子カルテ紹介)(JBCC)
『医師ペディア』(メディカル・プリンシプル)

医科・歯科クリニックのホームページ 約90院
医療系人材会社のホームページ
再生医療を紹介する動画の解説文(学会関連)
性病検査キットの体験レポート

多くの人に読まれた記事

ご依頼いただく仕事は2パターンあります。企画や取材先の選定を企業が行うものと、ライターが企画から全て行うものですが、下の記事は後者です。

悲報…「少量飲酒は体にいい」説を否定する論文が発表されていた(現代ビジネス)

庄部
庄部
こちらの記事は講談社が運営する「現代ビジネス」のサイト内ランキングで1位、ヤフーの雑誌ランキング総合部門で2位になりました。

また、記事が掲載されて1ヵ月ほどでフェイスブック上では約2300人にシェアされました。

記事の「プロフィール」をクリックしていただくと、ぼくが現代ビジネスで書いた他の記事も読めます

全国でも珍しい在宅嚥下注力の歯科。周囲は「うまくいくわけない」―もぐもぐクリニックの松宮春彦院長に聞く◆Vol.1

庄部
庄部
こちらは医療者向け会員制サイト「m3.com」東京版の2019年上半期ランキングで1位になった記事です。

なお、記事を読むためには会員登録が必要ですが、サイト内で「庄部勇太」と検索していただくと、m3.com地域版でぼくが書いた他の記事も読めます

医師158人を抱え、医療機関「第三の存在」めざす-大型クリニックを展開する「めぐみ会」の田村豊理事長に聞く◆Vol.1

庄部
庄部
同じく「m3.com」東京版の記事で、2019年4月ランキングで1位になったものです。

医師から逆紹介された記事

ぼくはさまざまな医療を患者として体験することをライフワークとしています。

その模様を載せた記事を医師が評価してくれて、医療機関が運営するホームページやブログで逆紹介されたこともあります。

企業が運営するメディアに比べて影響力の小さいぼくのサイトの記事を紹介してくれたのは、サイトの認知度などの要素を抜きに記事の中身を評価してくれたからだと思うので、うれしく思いました。

【大腸内視鏡検査】前日の食事メニューや下剤による便の変化を写真で紹介【体験記】

【大腸内視鏡検査】痛みなく10分で終了した体験記【お勧めクリニックも紹介】

庄部
庄部
こちらは大腸内視鏡検査の体験レポート記事です。

取材でお世話になった「ふしや内科・消化器内科クリニック」の伏谷直(なお)先生からは「非常に細かくて詳しい」との言葉をいただき、ホームページのトップ画面の上部に「体験記」として目立つ形でリンクをはっていただきました。

胃の経鼻内視鏡検査は本当に「楽」なのか?ライターが体験して確かめた

庄部
庄部
続いてこちらは、胃の経鼻内視鏡検査の体験レポート記事です。

結果的に「つらかった」という趣旨で、取材に協力してくれた「さきたに内科・内視鏡クリニック」の崎谷康佑(こうすけ)院長としてはあまりおおっぴらにしたくはない心理が働きそうですが、「リアルで読み応えがある」と自身のブログで紹介していただきました。

院長の心意気にぐっときました。

自己紹介動画

下の動画ではぼくがどんな思いで取材をし、記事を書いているかを紹介しています。

めいっぱい会話を楽しんで、相手がいろんなことをついつい話したくなるような取材読みやすくわかりやすく、最後までスラスラと読める文章がその結論ですが、活字だけではなく表情と声も合わせてぼくの雰囲気を感じてもらえたら…との思いで作りました。

「動画で雰囲気がよくわかり、不安が解消したから」とご連絡いただくことも増えてきました。ご参考ください。